過去問題を徹底的に分析した、音楽大学受験指導
音楽大学受験に限らず、大学受験において過去問題の徹底的な分析は不可欠です。
試験には必ず出題者の意図があり、それを読み解くことが合否を左右します。
そのため講師・森好美は、かつて資料が最も充実していた東京・永田町の国会図書館まで足を運び、各大学の過去問題を収集・研究してまいりました。
現在では国立国会図書館 関西館(京都府相楽郡精華町)でも同様の資料が利用可能となり、継続的にこれまでの情報をもとに分析を行っています。
(大阪市内から片道約2時間弱かかりますが、それでも足を運ぶ価値があると考えています)
こうして蓄積した資料と分析をもとに、これまで
東京藝術大学/大阪教育大学/京都市立芸術大学/神戸大学/夕陽丘高校(音楽科)
など、多くの受験生を指導し、合格へと導いてきました。
大学ごとに、また学部・専攻ごとに、教育方針や求める学生像は大きく異なります。
過去問題には、その大学が「どのような力を重視しているのか」が明確に表れています。
当教室では、単なる問題演習にとどまらず、過去問から大学の方向性を読み解き、それを受験生一人ひとりに分かりやすく伝えることを重視したレッスンを行っています。
なお、講師の森好美は図書館司書資格を所持しており、書籍・資料の扱いや、国会図書館をはじめとする専門図書館の利用方法・システムにも精通しています。
信頼性の高い資料に基づいた、根拠ある受験指導を行えることも当教室の強みです。
